できる鍵盤ハーモニカ演奏!初心者1曲マスター『茶色の小瓶』
今回は、鍵盤ハーモニカが初めての方でも動画を見ながらできる『1曲マスター、レッスン動画』をYouTubeにしてみました。
鍵盤楽器であり吹奏楽器でもある鍵盤ハーモニカは、呼吸を使い、指を動かして初心者の方でも簡単に演奏できることで、大人の習い事として注目を浴びています。
今回の「茶色の小瓶」は、楽譜から入らない練習方法です。
普段私がレッスンで行っている、呼吸の練習や指のトレーニングを少し取り入れています。
最後は、ピアノ伴奏と一緒に演奏できるようになっていますので、ぜひ、動画を見ながら練習して、ピアノ伴奏に合わせて演奏してみてくださいね。
楽譜は無料でダウンロードできます
音譜でも確認できるように、楽譜をYouTube動画の概要欄から無料でダウンロードできるようにしました。
ただ、まずは鍵盤ハーモニカをご用意頂き、鍵盤ハーモニカのレッスンを受けている気持ちで、動画を見てください。動画を見た後に、楽譜のダウンロードをし音譜の確認をして、復習頂けると嬉しいです。
これには理由があります。
先に楽譜をみてしまうと、楽譜の通り(音譜の通り)に弾くことに気持ちがいってしまいます。
きちんと弾くことより、まずは楽しみながら、曲の構成を知って演奏頂きたいと思います。
メロディーが弾けたら、ピアノ伴奏と一緒に演奏してください♪
今回取り上げた茶色の小瓶は、前回の動画でもお伝えした『初心者にちょうどいい、はじめの1歩の曲』です。
メロディーだけですので、ひとりで演奏できるようになったら、ぜひピアノ伴奏と一緒に演奏してみてください。
伴奏があると、一定のテンポで演奏する必要や、途中で止まらないように演奏する必要があります。
できるようになると、合わせる楽しさが感じられると思います。
そして、更に楽しいのが、アンサンブルです。
動画では一緒にできないのが残念ですが、レッスンでは、ハモリパートやベースパートなどを加えます。
クラスの人数や皆さんの演奏レベルによって、分けるパートや難易度を変えています。

発表会で演奏したクラスがありますので、ぜひご覧ください↓
茶色の小瓶の曲背景
茶色の小瓶はアメリカ合衆国、フィラデルフィア出身の音楽家、ジョセフ・ウィナーが自身のミドルネームであるイーストバーンの名で1869年に発表した楽曲です。
日本では童謡として知られ、小学校の音楽の教科書などにも掲載されていますが、当初は酒席の歌として歌われたもので、20世紀初頭に民謡とされました。
1939年グレン・ミラーがスウィングジャズのアレンジで演奏したものが大成功を収め、以降ジャズのスタンダードナンバーとして知られるようになりました。
最近は、ビールのコマーシャルでも、軽快なアレンジの茶色の小瓶が使われています。
世の中にはいろいろな形にアレンジされた楽譜が沢山でていますが、今回は、シンプルなメロディーの楽譜をご紹介しました。
まずは、指の動かし方、移動の仕方、そして息の入れ方、タンギング、に慣れるところから始めてみてください。
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