『ハナサクタマク』に保育園演奏会が掲載されました!
神奈川県川崎市多摩区にある保育園に、鍵盤ハーモニカの演奏に行き、その時の『保育園鍵盤ハーモニカ演奏会』の様子を、取材いただきました。
多摩区の地域紙(フリーペーパー)『ハナサクタマク』さんに掲載頂きましたので、ご紹介致します!
鍵盤ハーモニカ保育園演奏会までの経緯
鍵盤ハーモニカは、どこにでも持って行け、どんな場所でも演奏できます。
色々な楽器と演奏することもできるし、鍵盤ハーモニカのソロ演奏や、皆で鍵盤ハーモニカのアンサンブル演奏もできます!
今回は、保育園での、演奏依頼のお話を頂きましたので、AYAケンハモスクールの生徒さんに声をかけたところ、「行ってみたいです!!」「演奏させて貰えたら嬉しいです!!」とのことでしたので、
AYAケンハモスクール生の有志の皆さんで、演奏させて頂くことにしました。
生徒さんにとっても、人前で演奏することは、大きな目標になりますね!

演奏会事前準備と演奏曲の選曲
演奏を聴いて頂く以上はしっかり準備が必要です。
演奏曲は、講師の日比野が全て決めました。選曲にあたっての基準は下記の通りです。
- 子ども達が喜んで聴いてくれる曲。
- 子ども達が一緒に歌ってくれる曲。
- 子ども達が一緒に参加してくれる曲。
子ども達が飽きないように、ハンドベルを入れたり・・・
決められた時間内で、きちんと終わるよう、タイム計算もしながら決めます。
演奏会を成功させるには、こういった細かな下準備が必要です。
また、当日万が一体調不良などで来られなくなった生徒さん(演奏者)がいた場合、アンサンブルが成り立たなくなってしまうため、私が参加できるように、私はフリーの立場です。
また、各曲毎にリーダーを決めました。
リーダーは曲の紹介もします。
そして、当日・・・・・
野外のような背景のステキなステージとグランドピアノ。なんと、ミラーボールまでありました(笑)

地域紙『ハナサクタマク』様の記事
当日の様子を、全ての曲の紹介と感想と共に、掲載頂きました。
私は、読んでいて、その時の様子が感じられ、ドキドキしました!
生徒さん達が演奏した曲はこちらです↓
- 茶色の小瓶(3パートでのアンサンブル)
- アンダーザシー(松田昌先生のアレンジ)
- サザエさん(子ども達は手拍子で参加)
- ミッキーマウスマーチ(日比野綾子、1人両手奏アレンジ)
- ドレミのうた(ハンドベルで全員参加)
- となりのトトロ(松田昌先生の3パートアレンジ)
- さんぽ(鍵盤ハーモニカ、すず、タンバリン、たいこ、歌)
保育園の子ども達も歌ったり、手拍子をしたりと、一緒に参加してくれました。
ハナサクタマクさんの記事はこちらからご覧いただけます。
演奏された生徒さんの感想
まとめ
主催者様にも、保育園の子ども達にも、そして演奏された生徒さん達にも喜んで頂くことができ、とても光栄でした。
皆で音を合わせるアンサンブルは、演奏者も聴いて頂く方にも楽しめる要素がいっぱいです。
今回は、元気いっぱいの子ども達の前で演奏する・・・という、少しハードルが高い機会でしたが、生徒さん達それぞれが、きちんと準備をされトークも演奏もバッチリでした!
貴重な機会をくださった主催者様にも感謝致します。
AYAケンハモスクールでは、大人の生徒さんを募集しています。お気軽にお問合せ下さい。

